▶▶▶ ACCESS(アクセス)等データベース使用システム ◀◀◀

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ACCESS(アクセス)・SQL Server・Oracle等データベース使用システムについて

ACCESS(アクセス)(SQL Server・Oracle等)でシステムを作成する利点 

Excel(エクセル)(VBA)を使用すると容易にシステムを作成できるので、安価でシステムを作成することができます。しかし状況によってはACCESS(アクセス)・SQL Server・Oracle等データベースを利用したシステムの方が適して いることがあります。

複数人で同時使用できる
Excelの場合、誰かが使用中のファイルを読み取り専用で開くことはできても、更新はできません。共有ブックにする方法もありますが、同時使用ユーザー数が多いとトラブルが多くなります。しかし、ACCESS・SQL Server・Oracle等のデータベースを使用すれば、複数人での同時使用が可能です。

データ件数が多くても高速
Excelの場合、1万件を越すような場合や、数式を多用するデータの場合、処理が重たくなります。 しかし、ACCESS・SQL Server・Oracle等データベースを使用しシステムを適切に作成すれば、件数が多くても高速・快適に動作します。

データの形式を統一しやすい。画面の開発が早い
ACCESS・SQL Server・Oracle等データベースは各テーブルの項目ごとにデータタイプを指定し、制約をかけることができます。インターフェース(入力画面)にACCESSを使えば、項目ごとに入力制限をカンタンにかけられますので、開発を早く進めることができます(=開発コストが下がります)

複数の表を結合して使いたい
内容ごとにわかれた多くの表があり、関連する表同士を結合してデータを活用することが簡単にできます。 またその際、表と表の間で矛盾が起きないように入力時にチェックをかけることができるので、事前にミスを減らすことができます。

※使用人数、データ量等により使用するデータベース(Access/SQL Server/Oracle等)の選定が必要です。

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データベースの選定

Access・SQL Server・Oracle等 どのデータベースが最適? 

システム導入後の使用人数やデータ量などにより、データベースを選定する必要があります。 下記は、大まかな選定基準です。 実際にどのデータベースを使用するかは、 ご要望、問題点、使用環境等の詳しいヒアリング後にご提案させていただきます。
データベース(ACCESS・SQL Server・Oracle等)の選定基準のイメージ図
 
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データベースとEXCELの連携も可能

Excelを使えるスタッフはたくさんいるけど、Accessを使えるスタッフは少数。Accessをきちんと使えこなせるようになるまでの教育するには時間と費用が・・・このような場合、データベースとExcelを連携してシステムを開発することも可能です。
アクセス等のデータベースとEXCELを連携して使用するイメージ図
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ACCESS(SQL Server・Oracle等)開発事例

ウィネットが作成した一部の開発事例をご紹介します。
事例1:飲食チェーン向け 売上管理システム(Access+SQL Server)
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事例2:製本所 請求管理システム(Access)
事例3:ECサイト+バックヤード管理システム(Zencart改 + MobableType + Access + MySQL)
事例4:ブライダル司会予約受付システム( Access + SQL Server)
事例5:進学情報資料請求システム(MySQL + PHP + Access + SQLServer)
 
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